◆新品 未仕立
◆絹100%
◆知花花織事業協同組合の証、沖縄県織物検査済之証、沖縄県伝統工芸品之証、経済産業大臣指定伝統的工芸品
◆お仕立て上がりの長さ:約3m60~75cm (※最大約4mまでお仕立て可能)
※こちらの帯は、最大で約4mのお仕立て上がりの長さとなります。
手先は、無地ですので、お好みの長さにお仕立てさせていただくことが可能でございます。
お好みの長さを落札時にお申し付けくださいませ。
名古屋帯ですので、あまり長すぎても締めづらいかと思いますので、特にご指定がない場合は、お仕立て上がりの長さを標準の3m60cm~75cmくらいとさせていただきますので、ご了承ください
沖縄県伝統工芸品、知花花織、手織り九寸名古屋帯(六通柄・手先に柄なし)をご紹介致します。
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製造者:山城 初美さん
染色:天然・化学染料
製法:手織
帯地:No.1355
福木・ケッキツ・ラックダイその他
シャリ感のある帯地は、生成り色のお色目でございます。全体には灰青色、薄緑色、焦げ茶色の縞が施されております。
藤色、紺色、薄緑色、亜麻色、薄グレーなどのお色目の糸で、知花花織が施されております。
刺繍のように見えるかわいらしい花織は、お着物とも調和しやすく、素敵な帯姿を演出してくれることでしょう。
シンプルで落ち着いた印象でございますので、幅広い年代の方にお薦めでございます。
琉球王国が、アジアの拠点であったように、花織の里「知花」も、沖縄本島の中央に位置し、
王朝時代から今にかけて交通の要所、そして王府・首里を守護する要地として栄えてきました。
このようなことから、「知花」には、古くから「花織」の技法が伝えられてこの地の織物として今にいたります。
18世紀の時代より旧美里村知花、登川地域などを中心に伝わった織物技術を「知花花織」といいます。
旧暦の8月に行われるウマハラシー(馬乗り競争・男の祭り)や、 ウスデーク(臼太鼓・五穀豊穣を願う女性の祭り)など、
芝居の晴れ着のための衣装として地域の人々に愛されてきました。
花織とは沖縄の紋織物の総称でございます。
平面的な生地に浮き出させて柄を織り上げる技法は、細やかな刺繍のようにも見える繊細な魅力がある紋織で、
大変人気がございます。
名古屋帯とは、大正5年頃、名古屋の地で考案された事から、その名がつきました。
袋帯より使用する場所を選ばず、また締めやすく種類も豊富ですので、着物のおしゃれをする時には大活躍する帯でございます。
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☆こちらのお品は、お仕立て付きでご提供させていただきます☆
【売り切れの際はご了承ください】
即決のお品は店頭及び他のWebサイトでも同時販売しておりますので、タイムラグやその他の諸事情により売り切れの場合もございます。
・未仕立てでの発送も承っておりますので、落札時にお申し付けくださいませ。
・お仕立ては、綿芯仕立てとなります。
また、パールトーン加工をご希望のお客様は別途8,500円にて承らせていただきますので、
コメント・質問欄よりお問い合わせいただきましたら、金額の訂正を行い、専用ページにさせていただきます。
※九寸名古屋帯は、手先から胴に巻く部分までを半分に折って仕立てをする一般的な名古屋帯仕立てとなります。
松葉仕立て(手先部分の1尺のみ半分に折る仕立て)、
開き仕立て<平仕立て>(手先まですべて開いた仕立て)をご希望のお客様は、別途5,000円にて承らせていただきます。
開き仕立て<平仕立て>は、裏に帯芯が見える状態となります。
帯芯が見えないように裏地(表地と同系色の綿モス)をお付けすることも可能でございます。
その場合は、開き仕立て<平仕立て>代5,000円+裏地代3,500円が必要となります。
※帯のお仕立ては、京都にてさせていただいております。
・お仕立てはお支払いの確認後、2週間程度お日にちをいただきます。
(撥水・防水加工をされる場合ですと、3週間程度お日にちをいただきます)
※尚、混雑時は上記よりお時間をいただく場合もございますので、ご了承いただきますよう宜しくお願い致します。
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